【チームを勝利に導く本音のコミュニケーション@FCクラッキス松戸】

Career Training, Column

「自分も相手も大切にするコミュニケーションとは何か」

2021年6月より、千葉県鎌ケ谷市に拠点を構えるFCクラッキス松戸様のトレーニングを開始しております。
同サッカークラブは「勝ち負けだけにこだわらず、健全な心身の育成、また少年期に身に付けなければならないボールコントロールの技術にこだわったサッカーを」という育成理念の元、幼児・小学生から、中学生男子・女子チームまで、一貫して指導を行なっております。
より選手達が主体的に行動し、自ら考え行動できるチームづくりとクラッキスが日本で愛されるチームを目指すために、トレーニングを開始することになりました。

<トレーニング内容>

今回は3年生20名に向けて、「自分で自分のことを深く理解し、相手も深く理解する。相互理解を通じて、チーム・個人として結果を出すために必要な本音のコミュニケーションを身につける」というテーマでオンラインにて、キャリアトレーニングを実施しました。

トレーニングでは実際のチームでのコミュニケーションのケースを題材に、選手たちが4人ずつのグループに分かれ、それぞれディスカッションを行いました。選手たちは普段の自分自身のコミュニケーションの癖を振り返り、チーム・個人として結果を出すためにはどのようなコミュニケーションをとることが望ましいのか、そのためには何が必要かということについて学びました。

<トレーニング後 選手たちの声>

  • コミュニケーションということを今日で深く知ることができたし、試合中などは自分の本音のコミュニケーションを出せていないときがあったので今日からでもそこは変えていきたいと思った。
  • これからコミュニケーションをとるときに一方的に言うのではなく相手の人の意見をまず聞いてから自分の意見を言おうと思いました。
  • チームで目指す方向性をすり合わせるために自分の意見、相手の意見をしっかり聞くことが大事だと思いました。

<トレーナーからの一言>

トレーニングに積極的に参加しメモを取る選手達を見て、非常に嬉しい気持ちになりました。「この育成年代だからこそ学ぶべきこと」を伝えていき、一人ひとりがあらゆる能力を発揮して社会で活躍する選手になってもらえるよう全力でサポートしてまいります。

updraft トレーニング&コンサルティングチーム