【updraft】生徒も、先生も、保護者も。子どもたちを取り巻くすべての人と共に成長する未来
現在、日本の企業において「仕事に熱意を持って取り組む人」の割合は、わずか【6%】しかいないと言われています。この衝撃的な現実は、社会に出た若者たちが壁にぶつかり、活力を失っている状況を如実に表しています。
壁から逃げたまま大人になると、成長はそこで止まる
もし、10代の多感な時期に「自分の得意の活かし方」や「弱みとの向き合い方」を知らないまま、あるいは苦手なことから逃げたまま大人になってしまったらどうなるでしょうか。
社会に出て同じような壁に直面した時、彼らは乗り越える術を持たず、再び逃げてしまうかもしれません。人間の成長は、その瞬間に止まってしまうのです。
生徒も、先生も、保護者も。子どもたちを取り巻くすべての人と「共に育つ未来」へ
私たちupdraftは、こうした現状を変えたいと強く願っています。
私たちが目指すのは、生徒はもちろんのこと、先生や保護者様など、
生徒に関わるすべての大人の皆様の「伴走者」となることです。
以下の3つのビジョンを掲げ、子どもたちが自分の壁から逃げずに向き合える力を共に育みます。

to-beレポートとは何か
「to-beレポート」は、生徒一人ひとりの特性を詳細に可視化し、無意識の思考や行動の傾向を数値化したアセスメントツールです。
- 3つの基本指標: 「基本特性」「モチベーション特性」「ストレス特性」を可視化し、無意識のクセや、やる気の源泉、ストレスを感じやすい場面を明確にします。
- 「タイプ」を断定しない: 当社のレポートの最大の特徴は、生徒を特定のタイプに分類したり、強み・弱みを断定したりしないことです。レッテル貼りによって生徒の可能性を狭めるのではなく、「今の自分の特性をどう活かすか」に焦点を当て、ありのままの自己理解を深めることを目的としています。

自分の行動と思考のクセ(資質)を知り、そこに知識や経験を掛け合わせることで、生徒自身が求める能力を効果的に高めていくことができます。
活用事例
to-beレポートは、受検して終わりではありません。
学校生活や進路選択のあらゆるシーンで、生徒の成長と先生方・保護者様のサポートに役立ちます。
自己理解の扉を開く
to-be自己対話トレーニング
レポート結果の見方や、無意識の思考・行動のクセを生徒自身がどう受け止め、自己理解の質を高めていくかを解説し、成長への第一歩を踏み出します。
関わり方の質を変える
個別コンサルティング(1for1)
教員と生徒のデータを掛け合わせた「1for1レポート」を活用し、お互いの違いを理解。生徒の強みを伸ばす声がけやストレス対処法を取り入れた面談を実現します。
多様なアプローチを磨く
教員研修・勉強会
先生方ご自身の特性を理解していただくことから始め、生徒の多様な特性に合わせた指導法やコミュニケーションの改善例を学ぶワークショップを実施します。
理解から行動へ
キャリアワークシート
レポート結果に基づき、「能力向上のためにどのような体験を積めばよいか」を具体的に提示するワークシート等を活用し、生徒の行動変容を促します。
数値化された強みで進路を拓く
自己PR・進路指導
社会人基礎力に基づく16項目のコンピテンシー値を測定し、生徒の強みを客観的な数値として可視化。進学時の自己推薦文作成や適した進路提案に直結します。
俯瞰的な視点でチームを創る
クラス分析・学級運営
クラス内の生徒の特性を俯瞰して理解することで、適切な役割分担や席順の決定など、クラス全体の活性化や円滑な学級運営に役立てます。
競技力と組織力の向上から社会へ
部活動 / キャリアトレーニング
スポーツで成果を出すために必要な資質を「試合・振り返り・計画・練習」のステップに分けて測定し、特性を活かしたチームづくりや競技力向上を支援します。
生徒たちの行動変容・能力発揮
進路選択や部活動、日常のコミュニケーションといった学校生活のあらゆる場面で、生徒一人ひとりの特性に寄り添った伴走を実現します。
客観的なデータをもとに見えない強みやストレス傾向を可視化することで、深い相互理解を促し、壁にぶつかった時も決して逃げずに共に乗り越える力を育みます。
学校という枠を越え、変化の激しい社会に出た後も「自分の経験と能力」を発揮してたくましく生き抜く、揺るぎないキャリアの土台を共に創り上げます。
進路への活用
日常のコミュニケーションへの活用
部活動への活用
社会へ向けて、キャリアへ向けての活用
導入校の先生方の声
実際にto-beレポートを受検し、研修や面談に活用された先生方からは、多くのポジティブな反響をいただいております。
- 「自分の資質を数値化して確認できたのがよかったです。自分を客観視する上で、こうしたデータを活用するのは必要だと感じました。」
- 「新入生や初めて関わる生徒の特性をつかむまで手探りなことが多いので、このレポートがあれば一助になるかと思います。」
- 「チーム作りにも役立ちそうですし、教職員同士で人員配置やフォローし合うのにも活用できそうだと感じました。」
- 「思春期の生徒は分かりづらい部分がありますが、本人たちの思いが文章やデータとして見えるのはとても良いと思いました。」
- 「これからの『生きる力』は学力だけではなく、日常の何気ない行動も大事なトレーニングになると感じました。多様性についての認識が深まり、生徒の背景を理解して指導することの重要性を再確認できました。」



