【選手たちの将来を見据えたキャリアトレーニング@細田学園高等学校サッカー部】

Career Training, Column

「150名の部員一人ひとりが、自分が納得したキャリア選択をできるように」

2021年4月より、埼玉志木に拠点を構える細田学園高等学校サッカー部様のトレーニングを開始しております。
同サッカー部は『強く愛されるチーム』を目指しており、応援してくれている人のためにも、一日一瞬を大切にし、ひたむきに努力し、勝利を掴むために最善を尽す、愛される人・愛する人になることためにも感謝の気持ちを忘れずに、すべての物事に真剣に明るく取り組む姿勢を育てるというコンセプトの元、サッカーだけでなく、「選手の将来」についても常に意識しながら日々活動されています。

今回は150人の部員を6チームに分け、「自分の資質を理解し、自分の将来を考える一歩目を描く」というテーマで4/19~21の全3日間のキャリアトレーニングを実施しました。トレーニングではビノベーション®︎レポート※1の受検結果を解説し、明日から実践できるセルフコントロール術について説明いたしました。


※1:行動変革を促進し、人と組織の力を引き出すことを目的に開発された心理アセスメント。スポーツ庁委託事業「アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム」に採用されている。弊社では開発元のブライトン・コンサルティングと事業提携し、同レポートをキャリアトレーニングに活用。部活動やクラブチーム、企業など、若年層〜社会人まで、幅広い層に向けてデータを活用したトレーニングを開発・提供している。

【updraft セルフコントロールセッションの特徴】
・自分自身の行動の癖がわかる
・モチベーションをコントロールできるようになる
・自分の感じやすいストレスがわかり対処できる
・自立した人生設計ができるようになる
・特性を活かしたパフォーマンス発揮ができる
・強みを活かしたトレーニングができる
・選手の資質に応じたトレーニングができる

トレーニングしている選手の姿を見て、「育成年代からしっかりとキャリアを考えることはできるし、必要なこと」と、改めて感じることができました。
選手一人ひとりが自分自身のパフォーマンスの最大化、本質的な進路決定ができるよう1年間サポートさせていただきます。

updraft トレーニング&コンサルティングチーム